■TOPICS■ Japan Safety Tanning Association

当協会の活動及び、「タンニングマシン・ご利用上の安全基準」の他、新型コロナウイルス感染拡大防止のための業界向けガイドラインを協会内外問わずに公開しています。また世界で報告された日光や紫外線、日焼け、日焼けマシンなどのタンニング関連の記事をご紹介しています。

タンニングマシン・ご利用上の安全基準@  A  B  

JSTA新型コロナ感染拡大防止のためのガイドライン20210107.pdf

ビタミンD生成・紅斑紫外線量情報(国立環境研究所ホームページより)

適度な日光浴によって、人は人体に不可欠なビタミンDを屋外活動によって無意識のうち取り込んでいます。国立環境研究所ホームページの情報は、屋外活動をして、紫外線の害が及ばない時間を示し、その間どのくらいのビタミンDを生成することができるのか、を判断する「時間の目安」となるものです。

ビタミンDの必要摂取量は、国立環境研究所ホームページの「必要なビタミンD量」参照して下さい。

国立環境研究所HPでは、平均的な日本人の肌(SPT : V)を想定・解析したデータを提供しています(国立環境研究所HPの「日本人のスキンタイプ」参照)。

国立環境研究所HPでは最少紅斑紫外線量に至らない日光照射時間を無害としています(国立環境研究所HPの「有害となる紫外線」参照)。

冬季など紫外線が不足する場合は、魚など食事からビタミンDを積極的に摂取することが必要です。屋外活動がなく、また食事からの摂取が困難な場合は、必要量のサプリメントの摂取も考慮する必要があります(国立環境研究所HPの「食物からのビタミンDの摂取について」参照)。

詳しくは国立環境研究所HPの「解説」を参照してください。国立環境研究所HPは最近の最も信頼できると思われる知見を利用した結果に基づいて構築されたものです。人体の健康について保証するものではありません。


【ビタミンD生成・紅斑紫外線量情報(速報値)】 【ビタミンD生成・紅斑紫外線照射時間 (速報値)】

【過去のデータの検索・表示】


※国立環境研究所ホームページより抜粋

新型コロナウイルスのガイドライン更新版について [2021.1.7]

2021年1月7日に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく2度目の緊急事態宣言の発令が政府で決定されたことを受け、当協会でも、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを協会内外でより一層、推進していく所存です。当協会加盟店及び協会外事業者に向けに策定しているガイドラインの改訂版を掲載いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

 

JSTA新型コロナ感染拡大防止のためのガイドライン20210107.pdf

■お問合せはこちら■

 

【過去の関連ガイドライン】

タンニング関連施設における新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドライン[2020.4.8]

上記補足版[2020.6.1]

【新規加盟店】パーソナルジムと完全個室タンニングサロンの融合「イオス辻堂」開業 [2020.10.9]

パーソナルジムと完全個室タンニングサロンを融合させた話題の新業態「イオス辻堂店」が2020年10月10日に開業。1Fはパーソナルジム「フィットベレーザ」、2Fは完全個室タンニングサロン「イオス」となります。タンニングサロン、パーソナルジムそれぞれお好みの方を利用できますが、両方利用される方には、さらに特典あり。当協会のタンニングアドバイザー資格を有するスタッフも在籍していますので安心してご利用いただけます。新型コロナウイルス対策としてUVC殺菌灯によるエアクリーナー、オゾンによる空気除菌装置も導入。コロナ対策として有効な成分を使用した専用クリーナーによる衛生管理も行っていますので、是非お立ち寄りください。


eoslogo2.jpg

 

タンニンクサロン イオス辻堂−JR辻堂駅南口徒歩1分−

Tel.0466-53-8785

神奈川県藤沢市辻堂1-1-11-2F

営業時間10:00~23:00※最終受付22:00

★1Fはパーソナルジム「フィット ベレーザ」となります。


eos1_2f.jpg


この夏、日焼け・タンニングをする前の注意点 [2020.8.10]

下地づくりでタンニングマシンを利用される方や、屋外で太陽による日焼けをする方が増える時期になりました。肌質(紫外線への防御能力)には個人差があります。またタンニングの効果(色合い)にも個人差が出ますので、今年初めて日焼けする方や、肌の白い方の場合は下記を参考に安全なタンニングをお楽しみください。

 

【タンニングマシンを利用される方】

「タンニングマシンご利用上の安全基準」 を必ずご利用前にお読みください。

肌色が白い場合は、紫外線出力の低いマシンで、短い(10〜15分程度)時間の利用から始めてください。

次回のタンニングまでは、必ず、中2日以上、間隔を空けるようにしましょう。

下地づくりの場合も、必ず、中2日以上、間隔を空けて、肌の様子をみながら、海やプールに行くようにしましょう。

タンニング中は、目を閉じて、UV保護ゴーグルを使用して、目を保護してください。

タンニングの後は、保湿剤で肌の手入れをするようにしましょう。

セーフティ タンニング 1-Week プログラムを参考にしてください。

当プログラムは、初めての利用や、長期間タンニングをしていなくて、下地のできてない人のための参考プログラムです。肌質にあったマシンとご利用時間の選択をおすすめします。

 

 1week.gif

※休息日後、肌に赤みや、ヒリヒリ感がある場合は、それがおさまるまでさらに間を空けてください。
※「タンニングの注意事項」をあわせて、ご覧ください。

 

8days.gif

● 通常利用の場合8日目以降は、48時間(中一日) 以上の間を空けて、肌の様子を見ながら
   ご利用ください。

 

 

【太陽で日焼けをされる方へ】

赤くヒリヒリする「ヤケド日焼け」にならないように注意しましょう。

ヤケド日焼けは、肌の細胞を傷つけ、肌のトラブルを引き起こす可能性があります。

強い日差しを浴びると、いつも赤く「ヤケド日焼け」をしてしまう方は、直射日光に当たるのを避け、濃い色のタオルやパレオを羽織るか、日陰で過ごすようにしましょう。

日焼けして肌色が小麦色になる人でも、肌色の白いうちは、日差しの弱い時間帯か、

あるいは日陰で過ごして、徐々に肌色をつくっていくようにしましょう。

晴天の日の11時から2時位までは、紫外線が最も強い時間帯です。 肌色の黒い方でも、直射日光を避けるようにしましょう。

日焼けした後は、保湿剤で肌の手入れを忘れずにするようにしましょう。 

裸眼で太陽を見ると、目を傷つける可能性があります。日差しの強い場所では

サングラスを利用しましょう。

屋外で日焼けした後に、タンニングマシンを利用する場合、3日以上の間隔をあけて、

肌の状態の確認が必要です。

3587758_s.jpg

新型コロナウイルスに関するガイドライン [2020.6.8]

新型コロナウイルスに関するタンニング施設向けの対応につきましては、当協会加盟店向けに随時発信しておりますが、加盟店以外等のお問合せもございますので、当協会策定のガイドラインを掲載いたします。タンニングマシンは日焼けサロン・スタジオ(タンニングサロン・スタジオ)と呼ばれる専門店からフィットネスクラブ(総合ジム・24ジム・パーソナルジム等)、温浴施設、プール、宿泊施設等、様々な施設に設置されておりますので、タンニングマシン運用にあたっては当協会ガイドラインを運用の参考にしていただければ幸いです。当協会では加盟店・加盟企業以外にも情報提供を行っておりますので、ご不明店等はお気軽にお問合せください。

■お問合せはこちら■

 

@タンニング関連施設における新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドライン[2020.4.8]

A上記補足版[2020.6.1]

林先生の初耳学5/24放送「日焼けサロンで花粉症は改善するか?」検証レポート [2020.5.25]

日本人の4人に1人が発症しているという花粉症。2020年5月24日放送の『林先生の初耳学』で『日焼けサロンで花粉症は改善するか?』を検証しました。当協会では番組協力でタンニングマシン利用上の安全基準をベースに検証実験参加者向けの利用スケジュール(2週間で最大7回)を作成しました。基本のタンニング時間は1回10分。次回利用前の肌の状態で同じ10分か、±5分か、スキップするかを選択する形です。計11名・76回・925分に渡り検証実験参加者がタンニングしました。

 

初耳学タンニングスケジュール2.jpg



検証用マシン…ISO ITALIA MAXTER L43-DEC(マックスター エル43-デック)

※タンニングマシン利用上の安全基準による分類/出力調整によりマシンタイプA 8000W未満に該当するセッティング

※全76回の検証のうち1回10分のみ、同等クラスの他のタンニングマシンを使用

 

ベッドタイプ_MAXTER L43.jpg


番組内では当協会メディカルアドバイザー斎藤糧三医師のクリニックで検証実験参加者の血中ビタミンd濃度の変化を測定しました。斎藤医師によると、花粉症はビタミンD不足が原因だといいます。花粉症は体に入った花粉に免疫細胞が過剰に反応し、その結果くしゃみや鼻水が出るという症状です。ビタミンDには、その免疫機能を調整する働きがあります。ビタミンDは日光浴(UVB)で体内で作られるため、日に焼けているサーファーに花粉症が少ないと言われています。
血中のビタミンD濃度 20ng/ml(ナノグラム パー ミリリットル)以下はビタミンD欠乏気味となりますが、検証実験参加者の検証実験前後のビタミンD量は次のように増加し、症状の改善がみられた感想を述べています。

【検証実験参加者A】実験前14.8ng/ml → 2週間後19.8ng/ml「くしゃみがなくなり、涙目も改善」

【検証実験参加者B】実験前12.9ng/ml → 2週間後31.3ng/ml「鼻をかまなくてよくなった・声がくもらなくなった」

【検証実験参加者C】実験前12.0ng/ml → 2週間後25.9ng/ml「鼻と目のかゆみがなくなり、鼻をほぼ、かまなくてよくなった」

《他検証実験参加者8名平均》実験前13.6ng/ml → 2週間後22.7ng/ml

検証実験参加者は毎日鼻をかんだティッシュを保存し、2週間でどれだけ量が減るかチェックしましたがマシン利用回数が進むに連れて、減少していく傾向がありました。個人差はありますが、多くの検証実験参加者が症状の改善を実感できた結果となりました。今回の検証では「日焼け」という切り口でしたが、「日光浴」でも効果がありますので、天気の良い日は屋外で15〜20分の日光浴をお試しください。顔にUVカット製品をつけられている場合、袖や裾をまくったり、シャツの前ボタンを開けて皮膚の露出部分を増やしていただくと、効果的です。

林先生の初耳学「日焼けサロンに通えば花粉症は改善できる?」[2020.5.23]

当協会メディカルアドバイザー斎藤糧三医師協力のもと、計11人の体験者が二週間で最大7回の短時間タンニングを行い、血中のビタミンD濃度を測定し、花粉症への効果を検証した番組です。是非、ご覧ください。


林先生の初耳学「日焼けサロンに通えば花粉症は改善できる?」

TBS/MBS 2020年5月24日(日) 22:00より放送 
多くの人が苦しむ花粉症だが、日に焼けることで花粉症を抑えるビタミンが体内で作られると言われている。花粉症で悩むルー大柴さん、大トニーさん(マテンロウ)、餅田コシヒカリさんの3人が、「日焼けサロンに通えば花粉症は改善する」という説を検証!2週間日焼けサロンに通った3人に起きた驚きの変化とは!?


取材協力:日本セーフティ・タンニング協会ブラッキーハイダウェイ麻布十番店(当協会加盟店)

 

花粉症2.jpg

【協会推薦図書】「病気を遠ざける!1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力」 [2020.3.18]

当協会メディカルアドバイサーを務める日本機能性医学研究所の最高医学責任者 斎藤糧三医師の著書「病気を遠ざける!1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力」と2012年に当協会加盟店に配布したビタミンDに関するバイブル的な本と呼ばれる「サーファーに花粉症はいない」をご紹介します。斎藤先生は2010年12月に策定されたタンニングマシン利用上の安全基準 外部有識者による検討会の委員も歴任しています。

 

日光浴であなたは変わる20200316m.jpg

 

 

■病気を遠ざける!1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力

著者:斎藤糧三  発行:講談社+α新書

病気を遠ざける! 1日1回日光浴.jpg


第一章 日本は10年遅れ!ビタミンDのパラダイムシフト

第二章 がんや心臓病に打ち勝つビタミンDの実力

第三章 アレルギーに打ち勝つビタミンDの底力

第四章 日光浴で病気を遠ざける

第五章 栄養革命でビタミンD効果を加速させる

 

 

■サーファーに花粉症はいない

著者:斎藤糧三 発行:小学館

サーファーに花粉症はいない.jpg

 

プロローグ 私も花粉症で悩んできた―なぜ私は、ビタミンDと花粉症の関係に気付いたのか

第1章 なぜビタミンDは花粉症に有効か?―免疫機構の最新研究からわかってきた花粉症の「本当のメカニズム」

第2章 あなたも「免疫調整ホルモン」ビタミンDが足りない!―カルシウム、マグネシウム吸収調節だけではない!機能性医学が明らかにした、ビタミンDの重要な働き

第3章 ビタミンDはこうして補給する―今の生活環境、生活習慣のままではビタミンDは確実に不足する!

第4章 ビタミンDと新しい「健康」―ビタミンDとの関連を考慮せずにこれからの健康や医療は語れない

 

【関連記事】

Entre square 猛威を振るう新型コロナウイルス! ウイルスの実態を知って、効果的な予防対策!

BIOPLE もっと知りたい!免疫力UPに不可欠な「ビタミンD」のあれこれ正しい知識や摂取法

BIOPLE 目からウロコ!憂鬱な花粉症、ビタミンDで改善できるって本当?

新型コロナウイルスに関する対応について [2020.3.16]

 

新型コロナウイルスに罹患された方々に心よりお見舞い申し上げると共に、 感染の拡大の収束を心よりお祈り申し上げます。 感染拡大防止に対する政府基本方針発表にあたり、

当協会加盟店に、お客様の安全の確保及び感染症拡大の防止に関する 情報発信を随時、行わせていただいております。 ご利用されている皆様のご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。

【協会推薦図書】 病気が逃げていく! 紫外線のすごい力 [2020.2.26]

ナグモクリニック・総院長の南雲吉則先生の著書「病気が逃げていく! 紫外線のすごい力」が協会推薦図書となりましたのでご案内します。新型コロナウイルスをはじめ、インフルエンザなど様々なウイルスに対するビタミンDの重要性、日光浴・紫外線に対する誤解が解ける本ですので、是非、ご覧ください。


JSTA推薦図書のご案内.jpg

 

第1章  日本人にがんが増えている本当の理由は?
第2章  なぜ、紫外線はこんなに嫌われているの?
第3章  紫外線が実はがんを予防してくれる
第4章  紫外線・ビタミンDであらゆる病気が治る
第5章  紫外線・ビタミンD療法の実践  これを読めば、あなたは今すぐ日光浴をしたくなります!

 

南雲吉則(著/文)  発行:主婦の友社  

【関連記事】

Sponichi Annex 紫外線はすごい!?南雲医師「ウイルス性の感染も激減します」

日刊スポーツ MEGUMI&南雲総院長「紫外線」掛け合いトーク

東京中日スポーツ 紫外線が作り出すビタミンDで「ウイルス感染は激減」

協会公式アプリが登場しました。[2019.9.19]

タンニングに関する様々な情報や優良タンニング施設のご紹介、お得なクーポンがもらえるJSTA公式アプリが登場しました。Google Play  App StoreでJSTAで検索いただくか、こQRコードでダウンロードください。

1568865698749.jpg

 

Jsta_btcポスター20190918_2.jpg

お盆、夏休みのタンニングを上手に楽しみましょう 【2019.8.9】

今年のお盆休みは大型の9連休です。。下地づくりでタンニングマシンを利用される方や、屋外で太陽による日焼けをする方が増える季節になりました。肌質(紫外線への防御能力)には個人差があります。そのため、タンニングには向き不向きがあります。またタンニングの効果(色合い)にも個人差が出ますので、今年初めて日焼けする方や、肌の白い方の場合の注意点をご紹介します。

 

【タンニングマシンを利用される方】

「タンニングマシンご利用上の安全基準」 を必ずご利用前にお読みください。

肌色が白い場合は、紫外線出力の低いマシンで、短い(10分〜20分程度)時間の利用から始めてください。

次回のタンニングまでは、必ず、2日以上、間隔を空けるようにしましょう。

下地づくりの場合も、必ず、2日以上、間隔を空けて、肌の様子をみながら、海やプールに行くようにしましょう。

タンニング中は、目を閉じて、UV保護ゴーグルを使用して、目を保護してください。

タンニングの後は、保湿剤で肌の手入れをするようにしましょう。

セーフティ タンニング 1-Week プログラムを参考にしてください。

当プログラムは、初めての利用や、長期間タンニングをしていなくて、下地のできてない人のための参考プログラムです。肌質にあったマシンとご利用時間の選択をおすすめします。

 

 1week.gif

休息日後、肌に赤みや、ヒリヒリ感がある場合は、それがおさまるまでさらに間を空けてください。
※「タンニングの注意事項」をあわせて、ご覧ください。

 

8days.gif

● 通常利用の場合8日目以降は、48時間(中一日) 以上の間を空けて、肌の様子を見ながら
   ご利用ください。

 

 

【太陽で日焼けをされる方へ】

赤くヒリヒリする「ヤケド日焼け」にならないように注意しましょう。

ヤケド日焼けは、肌の細胞を傷つけ、肌のトラブルを引き起こす可能性があります。

強い日差しを浴びると、いつも赤く「ヤケド日焼け」をしてしまう方は、直射日光に当たるのを避け、濃い色のタオルやパレオを羽織るか、日陰で過ごすようにしましょう。

日焼けして肌色が小麦色になる人でも、肌色の白いうちは、日差しの弱い時間帯か、

あるいは日陰で過ごして、徐々に肌色をつくっていくようにしましょう。

晴天の日の11時から2時位までは、紫外線が最も強い時間帯です。 肌色の黒い方でも、直射日光を避けるようにしましょう。

日焼けした後は、保湿剤で肌の手入れを忘れずにするようにしましょう。 

裸眼で太陽を見ると、目を傷つける可能性があります。日差しの強い場所では

サングラスを利用しましょう。

屋外で日焼けした後に、タンニングマシンを利用する場合、3日以上の間隔をあけて、

肌の状態の確認が必要です。

 

タンニング・利用上の安全基準をご活用ください 【2018.5.1】

当協会では利用者の方々に、より安全にタンニングマシンを利用していただくために、外部の有識者の方々による検討会を設置して、新たな安全基準の策定を2012年12月に行いました。この安全基準を参考に、利用者の安全・安心に配慮した事業を行っていただくよう、主要各社に送付させていただいております。 安全基準に関する資料については協会に加盟していない施設でも利用できますので、是非、活用くださいますようにお願い致します。

 

↓プリントアウトして使用できます。

フロント・各マシンルーム・更衣室等に掲示してください。

■タンニングマシン・利用上の安全基準@

■タンニングマシン・利用上の安全基準A

■タンニングマシン・利用上の安全基準B

 

16歳・17歳の方が利用する場合に必要な保護者同意書です。

(15歳以下の方はタンニングマシンを利用できません)

□保護者同意書フォーム見本 [利用者年齢16歳・17歳用](A3サイズ)

□保護者同意書フォーム見本 [利用者年齢16歳・17歳用](A4サイズ)

 

「タンニングマシン利用上の安全基準」策定のお知らせ

第9回タンニングセミナーを開催 [2017.5.29]

当協会加盟店向けの第9回タンニングセミナーを下記日程にて開催致しました。

 

期日:2017年5月29日(月) 

時間:13:00〜16:30 (受付開始12:45) 

会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)  

東京都千代田区九段北4-2-25

主催:日本セーフティ・タンニング協会

ビタミンD生成・紅斑紫外線量情報の掲載について [2016.11.2]

国立環境研究所がホームページに掲載しているビタミンD生成・紅斑紫外線量情報について本サイトのトップページよりリンク致しました。適度な日光浴のメリット、紫外線による害を受けない日光照射時間の目安等、有用な情報が多数掲載されていますので、是非、ご覧ください。

第8回タンニングセミナーを開催 [2015.11.30]

当協会加盟店向けの第8回タンニングセミナーを下記日程にて開催致しました。

期日:2015年11月30日(月) 

時間:13:00〜16:30 (受付開始12:45) 

会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)  

東京都千代田区九段北4-2-25

主催:日本セーフティ・タンニング協会

「タンニングマシン利用上の安全基準」をご活用ください。 【2015.5.28】

当協会では利用者の方々に、より安全にタンニングマシンを利用していただくために、外部の有識者の方々による検討会を設置して、新たな安全基準の策定を2012年12月に行いました。この安全基準を参考に、利用者の安全・安心に配慮した事業を行っていただくよう、主要各社に送付させていただいております。 安全基準に関する資料については協会に加盟していない施設でも利用できますので、是非、活用くださいますようにお願い致します。

 

↓プリントアウトして使用できます。

フロント・各マシンルーム・更衣室等に掲示してください。

■タンニングマシン・利用上の安全基準@

■タンニングマシン・利用上の安全基準A

■タンニングマシン・利用上の安全基準B

 

16歳・17歳の方が利用する場合に必要な保護者同意書です。

(15歳以下の方はタンニングマシンを利用できません)

□保護者同意書フォーム見本 [利用者年齢16歳・17歳用](A3サイズ)

□保護者同意書フォーム見本 [利用者年齢16歳・17歳用](A4サイズ)

 

「タンニングマシン利用上の安全基準」策定のお知らせ

夏場のタンニングの注意点 [2014.7.18]

海の日にも近づき、下地づくりでタンニングマシンを利用される方や、屋外で太陽による日焼けをする方が増える季節になりました。肌質(紫外線への防御能力)には個人差があります。そのため、タンニングには向き不向きがあります。またタンニングの効果(色合い)にも個人差が出ますので、今年初めて日焼けする方や、肌の白い方の場合の注意点をご紹介します。


→続きを読む

第7回タンニングセミナーを開催 [2014.5.29]

当協会加盟店向けの第7回タンニングセミナーを下記日程にて開催致しました。


期日:2014年5月28日(水) 

時間:13:00〜16:30 (受付開始12:45) 

会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)  

東京都千代田区九段北4-2-25 TEL03-3261-9921

主催:日本セーフティ・タンニング協会

人間には習慣的な日光照射が必要−SRF (Sunlight Research Forum)のプレスリリースの紹介 [2014.4.11]

オランダに拠点を置くNPO法人SRF (Sunlight Research Forum)のプレスリリースを紹介します。SRFは人体への適度な紫外線照射の効果に関して、医学的・科学的根拠に基づいた最新知識を、多くの人々に提供することを目的にしている団体です。

→続きを読む

 

srf1.gif

日光、癌、ビタミンDについての真実 [2013.2.16]

最新の健康保養及び保健情報を提供するサイトNaturalNews.com日本語ウェブサイトに掲載されている日光、癌、ビタミンDについての真実(原題:The Truth About Sunlight, Cancer and Vitamin D)が非常に興味深い内容となっています。是非ご覧ください。

 

【テキストベースの要約版】

日光が皮膚ガンの原因っておかしくない?

 

【Youtube:設定→字幕→自動翻訳で日本語を選んでご覧ください】

日光、癌、ビタミンDについての真実

第6回タンニングセミナー開催しました [2012.10.25]

第6回タンニングセミナーが平成24年10月24日にアルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開催されました。第一部で行った協会外事業者様向けのセミナーには、3社が参加されました。第二部で協会認定資格「タンニングアドバイザー」養成セミナーを加盟店向けに行いました。

協会外事業者様向けのタンニングセミナー開催のご案内 [2012.8.2]

協会外事業様を対象としたタンニングセミナーを今年9月に東京都内で開催することになりした。現在、参加者を募集しています。 

→続きを読む

タンニングマシン・屋外での日焼けの注意点 [2012.7.6]

7月に入り、下地づくりでタンニングマシンを利用される方や、屋外で太陽による日焼けをする方が増える季節になりました。肌質(紫外線への防御能力)には個人差があります。そのため、タンニングには向き不向きがあります。またタンニングの効果(色合い)にも個人差が出ますので、今年初めて日焼けする方や、肌の白い方の場合、特に注意する点がありますので、ご紹介します。

→続きを読む

オーストリアの日光浴事情 [2011.12.5]

オーストリアの日光浴事情に関する記事を紹介します。【ノルウェー在住ライター/ 鐙 麻樹】

→続きを読む

北欧の常識:寒い冬は南国で日光浴  [2011.10.20]

北欧での日差しを求める冬の過ごし方に関する記事を紹介します。【ノルウェー在住ライター/ 鐙 麻樹】

→続きを読む

ダイエット&エクササイズを同時に!振動タンニングマシーン [2011.10.19]

ダイエットとエクササイズの効果を同時にもたらすタンニングマシーンの記事を紹介します。【ノルウェー在住ライター/ 鐙 麻樹】

→続きを読む

「タンニングマシン利用上の安全基準」の普及について [2011.4.20]

「タンニングマシン利用上の安全基準」に関する資料を、協会外の主要事業者に送付しました。

→続きを読む

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)について [2011.3.14]

この度の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)による被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。また、被災者救助や災害対策に尽力されている関係者の皆様に敬意と感謝の意を表させていただくとともに、一日も早い復興を心より、お祈り申し上げます。

第5回タンニングセミナーを開催しました [2010.12.18]

平成22年12月17日、アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて、第5回タンニングセミナーを開催しました。外部の有識者の方々による検討会でまとめられた基準案を受け、当協会の理事会におきまして、既存の安全基準を再構築した「タンニングマシン利用上の安全基準」の説明を中心としたセミナーとなりました。

 

「タンニングマシン利用上の安全基準」策定のお知らせ [2010.12.16]

当協会では、タンニングマシンを、より安全に利用していただくために、外部の有識者による検討会(※)を設置して、新たな安全基準の策定を行いました。新基準は、ご利用できない方の範囲、利用に当たっての注意事項等を分かりやすいものに見直すとともに、機器の照射の強度と利用時間の目安を設定するなど、特に初めての利用者の方でも、安心してご利用いただけるよう配慮されています。

(※)検討会構成メンバー/医師、弁護士、紫外線ランプの専門家、協会外事業者、一般利用者(公募)

→続きを読む

ミス・ノルウェー・ファイナリストから、美白を気にする日本人女性へメッセージ[2010.11.2]

ミス・ノルウェー 2010のファイナリストのひとりであるカリタ・ハウグルド(Carita Haugrud)さんに、ノルウェーの小麦肌事情についてインタビューした記事を紹介します。 。【ノルウェー在住ライター/ 鐙 麻樹】

 →詳しく読む

「タンニングマシン利用上の安全基準に関する検討会」委員追加のお知らせ [2010.9.15]

▼PDFファイル版はこちら

 平成22年8月31日付けの当協会のプレスリリースにおいて、タンニングマシン利用上の安全基準に関する検討会の設置についてお知らせしましたが、この度、医師一名を新たに委員に追加しましたので、下記の通りお知らせいたします。

 →詳しく読む

「タンニングマシン利用上の安全基準に関する検討会」設置のお知らせ [2010.8.31]

▼PDFファイル版はこちら

 より安全なタンニングサービスを提供することを目的とした「タンニングマシン利用上の安全基準に関する検討会」の委員が決まりましたので、検討会の設置をお知らせいたします。

 →詳しく読む

「小麦肌はステータス!」 日本とは大きく違うノルウェーの日焼け事情 [2010.8.19]

日焼けサロン、スポーツクラブ、温浴施設やインターネットカフェ等に設置されているタンニングマシン(サンベッド)は、日照時間の少ない国で生じる様々な体調不良の改善や体力強化のために、ヨーロッパで開発されたものです。北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島西岸に位置するノルウェーの日焼け事情を紹介します。

→詳しく読む

「タンニングマシン利用上の安全基準 検討会」委員公募(一般利用者)のお知らせ [2010.8.13]

▼PDFファイル版はこちら 

 今月下旬、「タンニングマシン利用上の安全基準 検討会」を設置することになり、一般利用者の皆様から委員を公募することになりました。

→詳しく読む

消費者庁・東京都と当協会が連携して、新たな安全基準をつくることになりました。[2010.7.21]

▼プレスリリースPDFファイル版はこちら 

平成22年6月22日に、東京都が「日焼けマシンの安全な利用法に関する調査」を公表しました。当協会が定めている安全基準については、協会に加盟している事業者・施設では遵守されていますが今後、協会に加盟していない施設にも対しても普及させるため、消費者庁と東京都と協議の上、外部有識者を含めた検討会を開き、新たな安全基準をつくることになりました。

→詳しく読む

太陽とマシン、それぞれの日焼けの注意ポイント。[2010.7.1]

梅雨が明けると、いよいよ夏本番・太陽の季節です。
ビーチやプールを楽しみにしている方も多いと思います。
そこで、「太陽とマシン、それぞれの日焼け」に関する注意点をご紹介します。

→続きを読む

第4回タンニングセミナーが開催されました。[2010.3.29]

当協会(JSTA)が主催する恒例のタンニングセミナーが平成22年3月29日アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開催されました。
昨年の秋に予定していたセミナーが、受講希望者数の都合上、次期セミナーを一カ月繰り上げて、まとめて行う形となりました。今回の受講者は安全面に対する関心が非常に高く、とても有意義な回となりました。今秋開催予定のセミナーについて日程が決まり次第、お知らせいたします。

オランダ保健審議会/科学諮問委員会がタンニングマシンの適度な使用に好意的な見解を表明[2010.1.12]

▼プレスリリースPDFファイル版はこちら

▼紫外線・タンニングに関する正しい知識がわかるガイドブックについて

オランダのフェルドホーフェンに拠点を置くSunlight Research Forum (SRF) が、オランダ保健審議会科学諮問委員会の見解を、2009年12月11日にプレスリリースで発表しました。それをご紹介します。
→詳しく読む

European Sunlight Association の見解 [2009.8.7]−タンニングマシンのリスクは、赤ワイン・ビール・塩漬けの魚と同じ分類−

▼プレスリリースPDFファイル版はこちら

▼紫外線・タンニングに関する正しい知識がわかるガイドブックについて

7月29日にイギリスの医学雑誌に掲載されたIARC=国際がん研究機関の発表について、ベルギーのブリュッセルに拠点を置くEUROPEAN SUNLIGHT ASSOCIATION a.s.b.l. (ヨーロピアン サンライト アソシエーション/ESA)の見解を紹介します。
→詳しく読む

IARC発表の皮膚ガンのリスクに関する報道について [2009.7.30]

▼プレスリリースPDFファイル版はこちら

▼紫外線・タンニングに関する正しい知識がわかるガイドブックについて

この度、IARC=国際がん研究機関が29日、イギリスの医学雑誌にタンニングマシンにも、喫煙と同じレベルの発ガン性のリスクがあると発表し、それが日本でもニュースとして報道されていますが、それについてご紹介します。 
→詳しく読む

第3回タンニングセミナーが開催されました。[2009.5.27]

当協会(JSTA)が主催する第三回タンニングセミナーが平成21年5月27日、アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開催されました。
協会の前身であるJSAから数えて、記念すべき通算10回目の開催となりました。タンニングに関する正しい知識と安全な利用法を普及させるために、今後も開催していく所存です。

タンニングには、気持ちを明るく、元気にする効果のあることが、お客様アンケートで分かりました。

JSTAでは、タンニングサロンをご利用のお客様に、タンニングの目的やタンニングした後の
満足感に関するアンケートを実施しました。そのアンケートの内容を紹介します。

→詳しくは読む

第2回タンニングセミナー開催

当協会(JSTA)が主催する第二回タンニングセミナーが平成20年11月25日、アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開催されました。このセミナーは当協会の認定資格「タンニングアドバイザー」を養成するためのもので、プログラムの修了者には認定証が発行されます。セミナーの模様を紹介します。

→詳しく読む

海にプール、夏をこえた肌のお手入

夏は海やプールなど肌が紫外線にさらされる機会が増える時期。肌のケアも怠ってはいけません。ここでは、夏以外の季節でも使えるお手入れ方法を"ニンジンジュースで肌が若返る"と"紅茶パックがシミを消す" という2つ紹介します。

→詳しく読む

適度な日焼けが必要とされる理由

日焼けは人が生きてゆく上で必要な理由があります。その理由を紹介します。

→詳しく読む

セーフティ タンニング 1Week プログラム

本格的な夏を迎え、タンニングマシンを初めて利用したり、久しぶりに利用する人が増えてくる季節が到来した。紫外線に対する適応能力には個人差があるため、肌質にあったマシンと利用時間の選択が重要となる。ここでは参考になるプログラムを紹介する。

→詳しく読む

プロ野球選手にインドアタンニングが人気

今、名実共に一番人気のピッチャー・D選手がチームメイトと一緒に日焼けサロンに通っているという記事が、ある週刊誌に掲載された。その記事について日焼けのフィジカル面への効果を紹介。

→詳しく読む

タンニングセミナー開催

日本セーフティ・タンニング協会(JSTA)が主催する第一回タンニングセミナーが2月27日、ベルサール西新宿にて開催された。このセミナーは、当協会の認定資格「タンニングアドバイザー」を養成するためのもので、プログラムの修了者には認定証が発行される。このセミナーの様子を紹介する。

→詳しく読む

科学・医学文献一覧

■タンニングは健康への害よりメリットの方が大きい

  …紫外線は適切な量を浴びると有益
  …科学レポート
  …メディアに衝撃を与える
  …ビタミンDとUVBは健康のために不可欠
  …ビタミンDとガンの関係                >>>詳しくはこちら


■紫外線を適度に浴びるメリットの詳しい検証

  …メリット:生命力
  …とても大きなメリット
  …細胞培養によるビタミンDの研究
  …UVBを得る?                     >>>詳しくはこちら


■日光が患者の健康回復を促進

  …最近のアメリカにおける研究
  …良い影響
  …日光の強度が重要
  …痛みとストレスのモニター
  …鎮痛剤の使用量の低下              >>>詳しくはこちら


■私たちにはどの程度の日光が必要か?

  …European Sunlight Association の記事より
                                >>>詳しくはこちら


■安全な日光浴の実践

  …安全な日光浴の実践
  …ビタミンDの欠乏による高まるリスク       >>>詳しくはこちら


■UVB(紫外線)の効果の新たな証拠(米:SUNARC代表/G・グラント博士)

  …発ガンリスクとビタミンDの関係とは
  …食生活と生活習慣病の関係を探る
  …緯度とUVB量の関係で変わる発ガン率     >>>詳しくはこちら

第9回タンニングセミナーを開催 [2017.5.29]

当協会加盟店向けの第9回タンニングセミナーを下記日程にて開催致しました。

 

期日:2017年5月29日(月) 

時間:13:00〜16:30 (受付開始12:45) 

会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)  

東京都千代田区九段北4-2-25

主催:日本セーフティ・タンニング協会